法定金利では借してくれない、ということの意味

・利用しやすくはなったものの

今の日本では、カードローンやキャッシングを利用する敷居がとても低くなっています。テレビではCMをじゃんじゃん流していますし、コンビニに行けば利用できるATMが必ずあると言ってよいほど設置されています。

その流れに乗っかり、沢山のカードやキャッシング契約をして、ついつい複数のカードを使って食事代や買い物をする。別に珍しいことでも悪いことでもありません。

・「利用しやすい=返済しやすい」ではない

ですが、収入を超えてキャッシングを利用した結果、返済が追いつかなくなるのは実にあっけないものです。返済の度に「今月は厳しいな」と思ったことはありませんか?もしそんな時に収入が減りでもしたら、返済していく事が出来なくなってしまいます。

全てのカードで限度額いっぱいまで利用していたら、それ以上新たに借りる事は出来ません。ですが、そんなときでも貸してくれる業者がいます。金利は法定金利以上です。

・「法定」の意味

この「法定金利以上」というのはどういう意味でしょう?金利が法定金利をちょっと超えるだけ?いえいえ、この言葉には「法を破る事を公言している」という重大な意味があるのです。

法を守らないと公言している人が守らないのは金利だけでしょうか?いえいえ、債権回収や債権飛ばしなど考えられることはごまんとあり、いずれもロクな目に遭いそうもないことばかりです。

限度額いっぱいになってしまっても、おまとめローンなど打てる手は沢山あります。まずは借りている金融機関に相談することが第一です。

関連記事

このページの先頭へ